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日々のこと

お陰様

大日堂の石原です。

昨日、東広島市の高屋光霊苑で納骨式のお手伝いをさせて頂きました。
日差しはありましたが、風もあり、まずまずの納骨日和でした。

施主様ご家族も大勢集まられて、皆さんで故人を偲ばれていらっしゃいました。
納骨のお経が終わり、僧侶がお話をしてくださいました。

「皆さんは『お陰様』という言葉を使われると思いますが、この『陰』というのは日陰だけではなく、目には見えないものという意味もあります。つまり神、仏という意味があるのです」

「私たちは生まれてから今日まで、多くの方々とのご縁や自然の恵みの中で生かされています。お陰様という言葉には必ず、自分以外の何かによって、自分に幸せを頂いているということが含まれています。そこに気付いてこそ『おかげさま』『ありがとう』という感謝の気持ちが言葉になるのです」

「その一番身近な存在がご先祖様ですね。目には見えませんがしっかりと心に刻んで参りましょう」…と、ご講話くださいました。
本当にそうだなあ…と、今回もいいご講話を聴かせて頂けたご縁に感謝です。

合掌