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日々のこと

分別教育

霊園

温品光霊苑の佐藤です。

以前、霊苑内にあるお参り用のゴミ箱の前で、息子さんとそのお母様が何やら揉めていらっしゃいました。
「葉っぱは枯れ花の方でしょ!」「違う!これは不燃よ」「包装紙は紙用に入れて!」などなど。

どうやらゴミの分別がわからない息子さんに、お母様がやり直しを指導されているご様子。
霊苑のゴミ箱は、可燃ゴミ用でも枯れ花類と紙類の2つあり、それ以外にビニール類の不燃用と瓶缶に分別をお願いしております。

分別が終わり、お車に向かわれる際に「丁寧に分別いただき、ありがとうございました。大変助かります」と声をかけると「息子は家では分別なんて考えることないから、ここで勉強させないとね。それに『立つ鳥跡を濁さず』よ。ここで母(仏様)がお世話になってるんだから」

このような方々の意識で霊苑が綺麗に保てるんですね。
本当に感謝です。

合掌