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日々のこと

高屋光霊苑

墓石は眺める

アジサイ

高屋光霊苑の金久です。

雨で綺麗になった墓石は陽の光を反射し、美しく輝いています。
そんな墓石に様々な表情を感じます。

高屋光霊苑は国道375号線沿いにあります。
人と車の流れが頻繁で、墓石にいる仏様は退屈しません。
ソロで走るロードバイクや学生が談笑しながら帰宅する姿、通勤と通学にご家族が通る時間は、墓石にウキウキした表情を感じます。

雨の日や薄暗い曇りの日は、墓石もしょんぼりして見えます。
お参りのお客様が少なく、活気がないのでそう思うのでしょう。

執着を捨てて感情に囚われない墓石ですが、思い込みが私を狭くし、思い込みは既存の解釈です。
過去の解釈は墓石を石として扱い、気持ちが変われば解釈が変わり、墓石に愛着を感じます。
そうすると、日々の掃除や行いを墓石は眺めているのかなと気が引き締まる思いです。

合掌