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日々のこと

高屋光霊苑

梅雨入りと霊苑

葉

高屋光霊苑の金久です。

入梅になり、褐色が目立った光景が、存在感を示すように、もくもくと緑色を茂らせています。

草が伸びるスピードも早く、うらめしい程の成長っぷりです。
梅雨の谷間に地を這うよう草取りをするも、翌日の様子は石川啄木の詩が頭をよぎり、含み笑いがでるくらいです。

ですが、こんな出来事も良いことが起きる予感がします。
心配や負担を恐れてため息をつくより、「こんなときもあるでしょう」と構える気持ちが、自分の持つ寛容さを育み、どんな段取りでやろうと前向きな姿勢で挑戦する面白さが作業を楽しくさせるからです。

私の考えに正しいも間違いもありませんが、ただ言えることは、内にある意識は言動に現れ、意識が幸せと不幸のどちらかを招きます。
「意識が自分を誘導する」と、な〜んとなく感じるのです。

こちらの霊苑がお褒めいただけるのも、「いつも楽しい」と思える意識が美観に反映していると思うのです。

合掌